「MHSX2G」が消えるトラブルの一時的な解消方法(除外指定)について

こんちゃお。りんれいです。

この間シミュしよーっと思って「MHSX2G」を開こうとしたらいきなり消えた!のと再ダウンロードできない!ってトラブルが重なってちょっとゲンナリしてました。

ダウンロードできないトラブルについてはすでにひろあきさんが対応してくださっているので、こちらの記事の内容で解消できると思います。Dropboxの共有リンクはすでに復活済みとのこと。私もダウンロードできるようになりました。

参考:久しぶりにDropboxの429エラーがでました

ただ、私はMcAfeeのイタズラでいっくらダウンロードしても「脅威を隔離しました」と出てしまっていまして。「MHSX2G」が起動できませんでした。

本体が行方不明になったりするのはすべてアンチウイルス(主にMcAfee)の誤検知が原因だと思われます。現在McAfeeに誤検知の申し入れを行っていますので、そのうち解消されると思います。(全然解消しなかったらもう一度苦情を入れます)

McAfeeユーザーはMcAfeeが定義を更新するまで待つか、自己責任で除外するなどの対応をお願いします。

引用:最近おきてるトラブル2件について(開発日誌@びゅわ置き場)

こちらもすでに対応はしてくださっているとのことなので、そのうち解消されるはず。

ちなみに、たまにMcAfeeが騒いでますが「MHSX2G」にはウィルスは含まれていません。このあたりのことも記事で書かれているので、不安な方はご一読されるとよろしいかと。

参考:SmartScreenに安全じゃないサイトと言われてる件について(12/9追記あり)


とはいえ「今シミュしたいんや!」って切実な声もあると思います。ていうか私です。

今までも何度かMcAfeeのイタズラはあったので、除外の方法をメモしておきます。ノートン先生もイタズラするっぽいですが、私には設定方法がわからない(持っていない)ためここではノートン先生に関する詳細な設定方法は書けません。

作業環境によって違いは必ずありますし、実践される方は完全に自己責任でお願いします。また、一時的にウィルススキャンを停止させることになるため、あんまり長いこと放っておかない方が良いと思います。作業が終わったら必ず「リアルタイムスキャン」を「有効にする」で元に戻してください。トラブルが発生しても一切責任は負えません。

まずはMcAfeeの設定画面を開いてください。

ちょっとこのあたりはそれぞれ環境が違うと思うので、Windowsのバージョンや入れているソフトなんかの違いに応じていじってみてもらうしかありません。画面の表示が違う、という場合も環境に応じて調べながらの方が安全だと思います。

私の場合(Windows10)はタスクバー右側にある「隠れているインジケーターを表示する」をポチッとした中にMcAfeeのアイコンがあります。

このアイコンを右クリックして「設定の変更」→「リアルタイムスキャン」へ。

そのまま左クリックで開いて出てきた設定画面から「リアルタイムスキャン」を選んでも大丈夫です。

おそらくこんな感じの画面が出てくるので、「リアルタイムスキャン」を「無効にする」で一時的に停止させます(※重ねて言いますが自己責任です)。

これで「MHSX2G」が消されなくなるので、ダウンロードしてある「MHSX2G」をいつも使っているフォルダに移しましょう

そうしたら「リアルタイムスキャン」の「有効にする」を選び、すぐに「除外するファイル」からバケツアイコンのファイルを指定してください。「ファイルを追加」を押して「MHSX2G」を保存しているフォルダを見ていき、「MHSX2G.exe」を指定すればOKです。

指定するとこんな感じで表示されます。

ここで指定するのはダウンロードしたzipではなく、解凍したフォルダ内のファイルです。ダウンロードしたばかりのzipの中を見ても、「MHSX2G.exe」はまだバケツになっていないと思います。

指定するのはこっちですね。

ここで「除外するファイル」への指定を忘れていると、「MHSX2G」を起動しても「リアルタイムスキャン」に引っ掛かってすぐさま強制終了→削除(隔離)されてしまいます。セキュリティが絡むのでオススメ!とは言えませんが、McAfeeにイタズラされてどうしても困ってる・・・という方の参考になれば。