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「極み傲るドゥレムディラ」攻略 モーション解説と攻撃回避方法

野良PTで討伐達成してきたので攻略方法まとめておきます。
一応、討伐前にソロ(激励用に猫あり)で撃退に行った時のタイムは9分残しでした。

私が極みドゥレム戦で主に使ってる装備はこれです(クリックで展開します)。おまけ+術小火事場の不退弓で耐震強化カフを入れて行ってます。非不退の団員と2人で行ってみた感じ、非不退火事場でもスキルをしっかり準備して動きに慣れれば撃退はいけるはず。

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武器スロットなし
夜ノ弓聖ZPキャップ    (パZP)  Lv1  0 ●●● ラヴィ猛射珠GX3, ラヴィ猛射珠GX3, ラヴィ猛剣珠GX5
ヒュジZXレジスト     (辿ZX)  Lv7 396 ●●● ラヴィ射珠GX2, ラヴィ射珠GX2, 真弓鬼珠・白虎
クローディアZPガード   (ガZP)  Lv1 347 ●●● 真弓鬼珠・白虎, 弓鬼珠GX・白虎, 真弓鬼珠・青龍
メレンテZXコート     (衛辿ZX) Lv7 396 ●●● 弓鬼珠GX・白虎, エルゼ射珠GX4, エルゼ射珠GX4
ルコZXレギンス      (辿ZX)  Lv7 396 ●●● エルゼ射珠GX4, ボンネ剣珠GX3, ボンネ剣珠GX3
プーギー服なし

防御値:1535 スロット:●15○0 火:8 水:4 雷:10 氷:10 龍:7

辿異スキル
スキル枠拡張+3,閃転強化+2

発動スキル
弓技【弓鬼】,不退ノ構,剛撃+5,纏雷,猛進
豪放+3,抜納術+2,剛弾,穏射+1,節約達人
吸血+1,消費特効,閃転,幕無,連射


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極みドゥレム戦での装備準備 / 必須スキル・推奨スキル

基礎火力はある前提での推奨スキルです。極み個体は高難易度クエストへのチャレンジになるため、辿異種に全然歯が立たない!って感じだとつらいかもしれません。

  • 「豪放+3」+辿異スキル「耐震強化+1」

2区までで使ってた攻撃でも新たに「超震動」がついてるので、溜め武器は溜めることすら妨害されて致命的です。溜めない武器でも全部確実に避けないとすぐさま消し炭になります。必須。何をおいても最優先で発動しましょう。

  • 狩煉道スキル「薬剤師」

「気つけ玉」の最大所持数が初期の2個からLV3だと6個まで増えます。ソロなら関係ないですが、PTで行っている場合は気つけの有無で残りタイムが大幅に変わるため、できる限り持っておいた方が良いです。
ただドゥレムの攻撃の合間を縫って投げなければならず、助けたと思ったら自分がやられた…という事故もたまによくある!ので、各モーションの予備動作を覚えて攻撃を予測してから投げないと逆に危険だったりします。

  • 狩煉道スキル「耐壊毒」

2区までは凍結がありましたが、極みは壊毒対策だけでOK。といっても付与攻撃が大幅に増えていて、被弾=壊毒と思ってもいいくらい。つまり怖い。でも耐壊毒LV3まで発動できればアイテムを使わなくても数秒で自動解除になります。
火事場でも(運要素ですが)歌発動+耐壊毒で一撃を耐えきることが可能になるため、優先的に採用すると生存率が上がります。

  • 狩煉道スキル「脅威への奮闘」
  • 狩煉道スキル「脅威への抵抗」

余裕があれば発動していくとステータスが大きく上昇します。特に討伐を目指すなら武器倍率+200(猛進の最大強化値よりも高い)の「脅威への奮闘」は必須レベル。ちなみに通常の「攻撃力」「防御力」スキルとも重複可能です。

極みドゥレム戦でのおすすめ武器について

全体的にライト使ってる人は多いのかなって印象です。お手が超速の近接殺しになったことや、後ろ取ったハンター許さんタックルも新規モーションで追加されているため、ある程度距離を取って戦えるガンナーの方がスピードに慣れやすいかもしれません。

また、ライト片手剣双剣みたいに納刀速い / 抜刀しながらアイテム使える武器は「気つけ玉」を投げやすいのでその点は有利かと。そんな中で弓使っててすいませんすいません。

でも、ドゥレムはもともとフレーム回避特化のモンスターなので、やっぱり慣れるまでは得意武器で行くべきだと思います。壊毒の影響もあって被弾=乙につながる危険がかなり高い関係上、動きやすい武器で回避を練習するのが近道。

ランスは反射のヒット数が下方修正されたようで、団員から「タイム遅くなった~」って声がありました。反射のみに頼るより回避も交えて殴った方が良さげです。

極みドゥレム攻略・各モーションの回避方法

モーションの回避方法については攻略動画を作ったので、どうしても苦戦中だ~って方は参考にどうぞ。文字だけより見た方が早いと思います(おい

基本的に極みドゥレムの攻撃は当たり判定が一瞬のものばかりで、タイミングさえ覚えればフレーム回避でほとんど対応できます。フレーム回避の鉄則として、「攻撃との接触時間をできるだけ短くする」ことが大切。ようするに「攻撃に対して飛び込め」ってことです。

左から右へのビームで自分も左から右へ逃げたら、追いかけてくるビームに焼かれます。でも、怖くてもあえて左へ飛び込むことですれ違い様に回避が可能。攻撃に対して回避を重ねる・被せるイメージ。できるようになると楽しいです。

当たり判定そのものについてもビーム系は2区より緩くなっていたりするので、音ゲーでリズムを取る感じでテンポよく回避していきましょう(予備動作が入る分タイミング計るのは音ゲーより簡単だよ!たぶん!)。

モーションの時間を見る

0:15~ 推奨スキル
1:03~ 竜巻咆哮
2:32~ タックル薙ぎ払いビーム
3:49~ タックル超咆哮
4:03~ 4連ビーム
5:33~ 連続床ドン
5:45~ 溜め咆哮
6:00~ 床ドン溜め咆哮
6:41~ ジャンプオーラ放出
7:03~ 起き上がり咆哮
7:20~ お手回転
8:06~ 尻尾埋め込みぶん回し
8:52~ 尻尾叩きつけ
9:00~ サマーソルト急襲
9:19~ バックステップ尻尾ぶん回し
9:47~ 単発ビーム
10:06~ 薙ぎ払いビーム
10:46~ 飛びかかり薙ぎビーム
11:06~ おまけ・復帰のタイミング

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ただ私はドゥレム戦で大剣やランス、ライトは使わない(使ったことがない)ので、動画は弓と双剣をメインで撮っています。それに、ガード武器や遠距離武器の立ち回りだとまた違うと思います。

やりやすい方法は人によっても違いますから遊びながら見つけてみてください。

極みドゥレム戦で特に警戒したい攻撃モーションと避け方

特に注意しなければいけない攻撃は、極みドゥレムで追加された動画で2番目に紹介しているモーションのタックル薙ぎ払いビーム(後ろ取ったハンター許さんタックル)。弱点の尻尾狙いで後ろに回るとボッコボコにされます。

ホーミングは弱めで、攻撃方向を見極めて尻尾側へ逃げるようにすると必要なのはビーム回避のみ。予備動作は短いものの身体を傾ける動作に特徴はあるので、雰囲気で感じられるようになったら案外避けられます。ここは慣れ。

そしてこのタックルを嫌がって頭を狙うハンターには容赦のないお手が降ってきます。10番目で紹介してるお手回転。「お手」と書いて「はやすぎ」と読む。それくらい速いです。ちょうこわいです。こちらもホーミングは強くないため、基本的にずっと動いていればお手そのものには当たりにくいです。

極みドゥレム討伐の目安タイム

討伐だと制限時間が20分から10分になります。まず乙らないことがめちゃくちゃ重要。
気つけを投げてもらう頻度が増えるほどPTの手数は減りますから、少なくとも簡単な攻撃は確実に回避できるようになってからでないと難しいです。

注意したいのは、ハンター側の立ち回りによってドゥレムの攻撃パターンが変わること。距離や位置によって出す攻撃の頻度が変わるため、いつも遠距離ガンナーだけのPTで戦っていると、近接武器との混合になった時に思わぬ攻撃がバンバンきたりします。逆も然り。

※「音ゲー」と言ったように、どんなに上手い人でもリズムが崩れると途端に回避できなくなるのもドゥレムの特徴です。お互い様なので討伐チャレンジでも気長に気楽にやった方が楽しいです。


私が討伐した時の構成は弓・双剣・ライト・ライトでした。遠距離・近距離混在ですね。
全員不退で火事場。討伐タイムは残り2:08

PTの構成については火力が出せるならなんでも良いんじゃないのかなっていうのが個人的な感想です。乙らずに火事場を維持して手数が出せることが大事。

PTの回避・気つけが全部噛み合ってうまくいくって感じでした。
他の極み個体みたいにマストタイムがないので目安がわかりづらいですが、体力が一定以下になると極みオウガのニフラムみたいに開幕確定行動(竜巻咆哮)を出してきます。超咆哮に加えて側面は危険ですが、こればっかりは位置が悪かったらもう諦めて気つけ願うしか(ぇ

だいたい体力50%で2回目、10~20%で3回目(らしい)。つまり単純計算で10分の制限時間で5分までに2回目、2分までに3回目の竜巻咆哮があれば良いってことになります。逆にこれより遅いと厳しいかも。

そしてギリギリであるほど気つけを1回でもミスすればアウト(1分減るのは致命的)。ちゃんと気つけを使って最小限の乙で全員が立ち回れていれば余裕をもっていけます。モーション自体は撃退と変わらないため、まずは撃退で練習していきましょう。

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