【初心者向け】これから始めるGラヴィ基礎知識~討伐編 / 装備・スキルの準備~

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今回Gラヴィ関係の記事を書くにあたって力を貸してくださったフレンドの皆様に深く感謝します。
最終更新日は2017/9/7です。
大討伐の傾向は日に日に変化しています。最新の情報かどうかはご自身で判断をお願いします。

なお、このページでは討伐参加の場合の基礎知識について説明しています。
大討伐全体の流れや支援・放置枠それぞれの詳細については下記ページで掲載しています(準備中 / 近日追加)。

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前提として、Gラヴィは現在のMHFにおけるエンドコンテンツです。
ほかのいろんなコンテンツをやり尽くした人が取り組むもの、という意識が強く、Gラヴィで求められる装備・スキルも通常クエストより作成・取得難易度が高めになっています。

討伐参加の基礎知識

[参加するための前準備]

Gラヴィに討伐参加するにあたり、事前に準備しておくべきことがいくつかあります。

◆秘伝スキル(珠秘伝)
◆使用武器のGSR999
◆狩人珠スキル 「おまけ術」
◆MM(秘伝書育成ミッション) 第140弾
 
まず秘伝スキル(珠秘伝)は必須レベルです。募集文に書かれていなくても、Gラヴィの募集では「秘伝はあって当たり前」※1という考えが多数なので用意しておきましょう。GSRも「999」だと武器倍率+100(HR7の+50と比べると上昇値2倍)の恩恵があります(11武器種のGSRを999にすれば「魂の再燃」も取得できるため生存率が大幅に上がります)。

また、狩人珠を育てて少なくとも「おまけ術」※2までは必ず取得しておく必要があります。Gラヴィは基本的に火事場で立ち回ることになるため、「おまけ術」がないと1乙で火事場が解けてしまい、装備を整えても十分な火力を発揮できません

MMについては装備にもよりますが、140弾くらいまでは上げておかないと攻撃力上限に引っかかり火事場をしても無意味になります。これは武器・スキル・アイテム全てにいえることで、どんなに火力を積んでもMMが初期のままでは武器倍率は「800」より上がりません※3

参考に、Gラヴィ装備の場合に攻撃力がどのように上昇するかをシミュったのが下記画像です。
MMカンストシミュレーターはMHF-Z カプ畜チルカの【吹き専ですが何か?】様のカンスト防止マイミッションシミュレーターを利用させていただいています※4

武器:火竜猛双剣リオフレア(双剣)
リオフレア
リオフレアMM
武器:火竜猛鎚リオシャル(ハンマー)
リオシャル
リオシャルMM
 
双剣で武器倍率は「3720」まで上昇。MMは114弾まで上げないとカンストします。
ハンマーになると武器倍率は「4395」まで上昇。MMは139弾まで上げないとカンストします。

ただし、このシミュではシジルを考慮していません。実際に作成するGラヴィ用装備によってこのシミュは変わるため、自分自身でシミュをしてどこまで上がっていればいいかを確認してください。クエスト中、ステータスで攻撃力を確認して赤くなっていたらカンストのサインです。
MM140弾についても「少なくともここまで」です。秘伝書効果の中にはダメージ軽減等の効果もあるので、高ければ高いほどいいのは間違いありません。

これらの準備は始めたての初心者には酷なようですが、Gラヴィはあくまで「エンドコンテンツ」であり、大討伐はこうした要素を持っている、あるいは突き詰めているハンターがほとんどです。

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※1 PT貢献を考えると、非秘伝と秘伝で生じる火力差が大きいためです。「装備自由」募集であっても暗黙の了解として「秘伝」指定が含まれていると考えた方がトラブルを回避できます。
※2 狩人珠第5段階で取得できる狩人珠スキル。装備すると乙っても食事効果が継続するので火事場維持のために必須です。
※3 「武器倍率」はステータスで確認できる「攻撃力」(「表示攻撃力」)とは別物で、「武器倍率×武器係数=表示攻撃力」となっています。「武器倍率」の上限を開放するために必要なのがMMで、攻撃力が上限に達しているといくら立ち回りを鍛えても非火事場と変わらない火力しか出せません。
※4 シミュで「シジル」欄に数値を入れているのは「猛進」の+130、「吸血」の+80分の上昇値です。双剣は実質「吸血」が機能しないので「猛進」のみです。


[必須スキルやアイテム]

よくGラヴィ参加時は「最高火力で」といわれます。これは討伐時間を必要以上に長引かせないためと、ラヴィエンテというコンテンツにPT間競争の要素があるためです。 
高火力で戦略的に立ち回ることのできるPTだと各フェーズがテンポよく進み、大討伐貢献ポイントも稼ぎやすくなります。現行のスキルで組み込める最大限の火力装備を用意し、可能な限りのPT貢献を意識することが大切です。 
 
◆ラヴィ用装備で全武器必須となるスキルやアイテム
 ・「紅焔の威光+2」(火事場力+2)
 ・「闘覇」
 ・「猛進」
 ・会心率100%以上
 ・「根性札グレート」
 
Gラヴィ用装備に必須で入れるスキルが「火事場力+2」と「闘覇」です。火事場スキルについては複数選択肢がありますが、複合スキルなどから考えて「紅焔の威光+2」※5が最も良いと思います。ただでさえ火事場な上に始めたてだと被弾も乙も多いので、「根性札グレート」で少しでも生存率を上げることも大切です。
 
スキルは基本的に、「無条件で火力アップする」「瞬間火力がアップする」ものを優先して構成します。ラヴィは攻撃と回避のタイミングが明確=ターン制なので、開幕の確定行動などを覚えれば安全に攻撃をしたりアイテムを使用できるタイミングがあり、デメリットを持つスキルでも活かすことができる※6ので積極的に採用していきます。
「火事場力+2」は攻撃力1.5倍「闘覇」は抜刀時攻撃力1.2倍「猛進」は攻撃を当てるだけで武器倍率+50、最大値で武器倍率+130なので非常に強力です。攻撃できるタイミングにはこうした火力で一気にラヴィの体力を削り、ダウンを奪って部位破壊につなげます。
会心率については100%以上でないと安定した火力を出せません。後述するスキル「幕無」には会心率上昇効果もありますが、「幕無」は組み込むのが現状やや困難なのと、常時維持が難しいため「幕無」頼りで会心率を100%以上にするのは難がありますスキルやシジル、秘伝書効果で100%以上にできるよう装備を組みましょう。 

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※5 「紅焔の威光+2」には「火事場力+2」のほか、「地形ダメージ減【大】」や「赤魂」、「火属性攻撃強化【大】」も内包されています。それらの複合スキルの効果を考えて「ブチギレ」より「紅焔の威光+2」を推奨しています。
※6 「闘覇」はスタミナが減少しますが「抜納術+2」や「鼓舞+3(「鼓舞+2」+辿異スキル「鼓舞強化」)」でフォローすればラヴィなら運用が可能ですし、「消費特効」もラヴィの確定行動後など、安全に研ぐ時間が確保できます。
 

[推奨スキル]

その他、装備に組み込みたいスキルについてはこのようになります。

各武器種によって必須スキルや優先すべきスキルも異なるため、あくまでも基礎的なスキルを除いて※7共通で入れたいものです。

 
◆ラヴィ用装備で推奨されるスキル
 ・「纏雷」

 ・「閃転」
 ・「消費特効」
 ・「巧撃」
 ・「吸血」
 ・「幕無」
 ・「抜納術+2」(「激励+3」(「激励+2」+辿異スキル「鼓舞強化」)で代用可)
 ・「魂の再燃」

「纏雷」「閃転」「抜納術+2」あたりは通常装備でもよく使用されますが、「消費特効」(斬れ味消費が激しくなる代わりに武器倍率+100)のような長期戦には不向きでも瞬間火力がアップする短気決戦向けスキルは積極的に採用します。
その点、回避が成功しなければ発動しない「巧撃」武器倍率上昇値がマックスになるまで時間がかかる「吸血」発動開始から2段階目の維持まで立ち回りに左右される「幕無」はある程度慣れてきてからでないと使いこなせない可能性があります。ただ、いずれも強力なスキルなので枠に余裕があれば入れていきましょう。

ちなみに「代償」や「絶対防御態勢」については、ZX・ZPシリーズ防具の登場で全体的な防御力が上昇した(以前は一撃でも今なら耐えきれる攻撃を「代償」で乙る可能性がある)こと、「絶対防御態勢」が弱体化されたことで組み込まれなくなっています。
「根性札グレート」の持ち込みや「魂の再燃」の利用をおすすめします。
 
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※7 「剛撃」「一閃」「剣神+2」「豪放+3」は通常装備に必ず組み込むものなので省いています(「見切り」については武器会心やシジル代用なども可能)。どのスキルも欠けると致命的な要素です。

[武器選択について]

武器選択は「武器合わせ」募集に入ることができるものを選んでいきましょう。具体的な装備シミュはGラヴィ基礎知識~討伐編 / 装備シミュ~に掲載しています。

 
◆Gラヴィで初心者におすすめの武器
 ①狩猟笛
 ②ハンマー
 ③斬武器(双剣・大剣・スラッシュアックスF)


初心者でGラヴィに参戦する場合、最もおすすめなのが狩猟笛
です。ラヴィは受けたダメージの武器系統に対して肉質を有利に変化させる特性があるために「武器合わせ」(ライトボウガン・斬枠※8・ハンマー※9・狩猟笛)による募集が行われています。笛はPTの火力を補助する要素が強めなので、この中で非不退で最もPTに貢献しやすいことから初心者向けの武器です。

初心者が担ぐとしたら、笛>ハンマー>斬武器になります。斬枠は進化大剣がベスト※10なので、斬武器で被った場合に譲る場面が多くなります。ハンマーの枠も最近では進化ライトや進化スラアクが入る※11こともあります。
ライトはソロで殻を壊すことになるうえにホストを維持する必要があり非不退だと火力が足りませんし、乙らず立ち回らなければならないため初心者向けではありませんライトがホストを維持できれば攻撃チャンスが増えるため、剣士は開幕のエリアインをライトに譲ることも大切です。
 
◆「斬枠」は競合に進化大剣がいるため担ぎにくい
◆最も火力を出せる斬武器を選ぶことが重要

「斬枠」としているのは、斬武器で初心者が扱う場合に双剣・大剣・スラッシュアックスFいずれの武器にも一長一短があり、使いこなせる武器で参加することが最良と思われるためです。
双剣は火力スキルを詰め込みやすく、瞬間火力も出しやすい武器ですが、体力が減少するため削りやスリップで乙りやすいデメリットがあります。一方で大剣やスラアクは「雌伏」等、双剣よりも必要スキルが多いことに加え、雌伏や巧撃の回収を行って「輝烈剣」や「光剣モード」を駆使して立ち回らないとうまく火力を出すことができません

同等の火力を積み、乙らず立ち回ることができる / 雌伏をうまく回収して攻撃につなげられるのであれば、上記3武器種は拮抗する※12と思います。
重要なのはDPS※13を上げることで、立ち回りの良し悪しは「手数を出すこと」「乙らないこと」「回避や待機時間を有効に活用すること」ができるかどうかに大きく左右されます。時には乙を覚悟で殴るべきケースもありますが、いつでもできるだけ多くのダメージを与えられる選択をする※14ことが大切です。

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※8 以前は斬枠は双剣でしたが、現在は不退進化大剣が合わせ募集で最も多くなっています。
※9 打(ハンマー・狩猟笛)枠が2種なのはスタンを確実に取るためです。
※10 進化武器には様々なメリットがあり、進化大剣はラヴィの頭に「強酸弾」が撃ってある+「強撃剣晶」を装着しているという条件が揃えば大ダウン(本来は部位破壊が不可能)中でも頭破壊が可能です。
※11 スラアクの「スタンビン」やライトの「打撃弾」によるものです。
※12 片手剣やランスなどは瞬間火力を出すことに長けていないため、斬枠としては見劣りしてしまいます。
※13 Damage per Second(1秒あたりのダメージ)、ダメージ効率のこと。
※14 例えばラヴィの背中で結晶を攻撃していてもう少しで壊せそうだ、という場合。結晶破壊のダウンは大きなチャンスとなるため、自分の乙と引き換えにしてもPT全体にチャンスを与えるのはGJです(もちろん、生存して破壊するのがベストです)。


 
討伐・支援・放置枠それぞれの詳細については下記ページで掲載しています(準備中 / 近日追加)。
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Gラヴィ基礎知識~放置枠編~
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