【初心者向け・スキルの基礎知識】スキルの組み方とテンプレ構成

 団員は随時募集中です。募集要項をご覧ください。
 ⇒MHF-Z 猟団「Amb-i-t」猟団員募集中 / 団員募集要項

HF-ZにおけるG級でよく使われるスキル組みについての記事です。

このブログでは初心者向けの装備シミュも掲載していますが、初心者の方やMHFが久しぶりの復帰の方は「なんでこういうスキルになるんだろう」と思う方も多いはず。そんな「どのスキルから入れていけばいいのかサッパリわからない!」という方向けの内容です。

※現在、課金装備をリアンZPから2018アニバ防具の雅葉ZPに変えてシミュし直しています。随時更新中。 初心者テンプレシリーズ第4弾。組も...

復帰の方からよく聞くのは「剛力3点みんな入ってないってどうなってるの?」あたりでしょうか。

なのでスキルを組む上での基本的な考え方基礎火力や保護スキルをカバーできる構成について各スキルの解説も含めてまとめていきます。

スキルの流行みたいなものはちょくちょく変化します。この記事の最終更新は2018/7/18なので、最新の情報かどうかは周りを見つつ判断してください。また、ここでの解説は効率重視や火力重視のプレイスタイルではありません。辿異種をはじめとしたモンスターと戦う時に「楽しく遊べるくらいの適正火力」を想定し、「初心者ならこのくらいを目安にして欲しい」と緩めに考えた範囲での内容となります。効率重視であれば考え方やスキル構成も違うことはご留意ください。
なお、本家のMHシリーズ経験者でもMHFは根本的にスキル効果が異なるもの、発動スキル数、会心の扱いなどが大きく違う部分も多いです。そのため、「MHFのスキル組みは本家とは別物」として捉えた方がわかりやすいです。

基本火力スキル(攻撃力・会心率UP)

まず基本となるのは以下3種類の火力スキル。これらは優先的に装備に組み込みましょう。

剛撃(+1~6) 剛撃+6:武器倍率+200
剛撃+5:武器倍率+150
剛撃+4:武器倍率+80
剛撃+3:武器倍率+50
剛撃+2:武器倍率+35
剛撃+1:武器倍率+20
※武器倍率=素の攻撃力のこと
一閃(+1~3) 一閃+3:会心率+20% 会心ダメージ×1.5
一閃+2:会心率+10% 会心ダメージ×1.4
一閃+1:会心率+5% 会心ダメージ×1.35
見切り(+1~5) 見切り+5:会心率+50%
見切り+4:会心率+40%
見切り+3:会心率+30%
見切り+2:会心率+20%
見切り+1:会心率+10%

これら3つのスキルやほかの要素を組み合わせて装備を組むのが今の主流になっています。

主にひな型となるのはこの2パターンで、「剛撃+3、一閃+3」の方が会心率を上げやすいのでおすすめです。

  • 剛撃+3、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)
  • 剛撃+5、一閃+1、見切り+5(会心率+100%以上)

逆にこれを満たさない装備だとG級では火力不足を感じることが多いです。

会心率については「見切り」(+10~50%)と「一閃」(+5~20%)のほかにも「閃転」(+30%)や秘伝書効果(+24%)、剣士なら斬れ味ゲージ白以上(+10%)、あるいはシジル等でも上げられます。現環境ではやり込んでいくと会心率を100%以上に持っていくのがそう難しい話ではなくなるため、装備を組むときは会心率100%以上が推奨です。常時会心発動は大きな火力アップとなります。
ただし、辿異種に挑む時など秘伝書効果を属性耐性値に回したい場面もあります。会心率が100%以上でないと絶対に火力が出ない、というわけではないので柔軟に使いましょう。

「剛撃」「一閃」「見切り」については、「(数値が)高ければ高いほどいい」スキルという認識で間違っていません。だんだん防具や装飾品が充実してきたら「剛撃」や「一閃」を上の段階にすることで火力をアップできます。

  • 剛撃+4、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)
  • 剛撃+5、一閃+2、見切り+5(会心率+100%以上)
  • 剛撃+5、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)
  • 剛撃+6、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)

現環境では「剛撃+4、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)」と「剛撃+5、一閃+3、見切り+5(会心率+100%以上)」が装備を作り込んでいく上で火力を充実させるひとつの目安です。

「剛撃」と「一閃」の組み合わせにおける火力差について

基本的な火力スキルとして挙げた「剛撃」と「一閃」ですが、どの組み合わせが良いのかで悩む方が多いです。

大まかな目安で「剛撃」と「一閃」の組み合わせを火力順に並べた場合このようになります。

  1. 剛撃+6、一閃+3
  2. 剛撃+5、一閃+3
  3. 剛撃+5、一閃+2 ≒ 剛撃+4、一閃+3
  4. 剛撃+5、一閃+1 ≒ 剛撃+3、一閃+3

ただ、テンプレートは記事の下部に掲載していますが装備で発動させるスキルは「剛撃」と「一閃」だけではありません。

「猛進」や「吸血」、シジルなどの存在を考えていくと「剛撃+3、一閃+3」でも「剛撃+4、一閃+3」を越すような高火力が出せることがあります。つまり、装備の火力は「剛撃」と「一閃」の数値だけでは比較できないということです。

これは「剛撃+5」と「剛撃+6」の場合でも同様です。

装備火力は使用する武器の[武器倍率]やMM(マイミッション)の進み具合、その他のスキルとの兼ね合い、シジル所持の有無等、様々な要素によって左右されます。作成できる装備や装飾品次第で組めるスキルも変わりますし、「人による」部分が非常に大きいです。

「MM(マイミッション)」はやり込み要素のひとつです。 いろんな記事で「やっておくべき!」といわれるため、初心者の方は「なぜやらなきゃいけ...
「どこまでが基本のスキルか」
「剛撃と一閃をどう組み合わせていくべきか」
「会心率はどんなふうに考えるのか」

こういった部分は団やプレイヤー、求めるプレイスタイル、倒したいモンスターによっても大きく変わります。

「どれが一番強いか?」に答えるには発動させたいスキルを加味して自分でダメシミュをする、が最適解になります。ですが、そこまで厳密に考える必要があるかどうかは自分のプレイ環境に応じて対応していってください。

保護スキル(耳栓・風圧・耐震・回避・根性)

火力スキルを積んだら、ここに保護スキルを入れていきます。

豪放+3
・「超高級耳栓」「暴風圧無効」「耐震+2」が同時に発動する
回避性能(+1~2)
・回避行動の無敵時間(スキルなし:0.2秒)延長
回避性能+1:無敵時間0.33秒
回避性能+2:無敵時間0.4秒
真根性 ・体力、スタミナが50以上の場合に力尽きるダメージを受けても体力が1残る
※同効果のHRスキル「根性」はG級では機能しない

「豪放+3」は一部の例外クエストを除いて必須スキルです。

本家シリーズだと耳栓や風圧は切ってしまうことも多いですが、MHFでは発動させていることが当たり前になっています。「超高級耳栓」や「暴風圧無効」がないとろくに攻撃することもできないので、忘れず発動させるようにしましょう。

「回避性能」と「真根性」については、スキル単体で入れることはほとんどありません。

「回避性能」や「真根性」が内包された複合スキルを発動させることが主な発動手段です。

「複合スキル」とは?

現在、MHFには非常に多くの「複合スキル(複数のスキルが同時に発動するスキル)」があります。いずれも強力な効果を持つものばかりです。

装備シミュなどを見ても複合スキルばかりなので最初は効果がわかりにくいですが、これは「様々なスキルを使って遊べる」ということでもあります。このページで紹介しているスキルも多くが該当し、「豪放」「剣神」「剛弾」などが複合スキルにあたります。

スキル数は使用する防具によって定められており、通常は最大で12スキルまでしか発動できません。現状のMHFでは「発動させたいスキル」がスキル枠を溢れる=全てを発動することはできない場面は多々あります。

そのため、複合スキルはスキル圧縮の面で非常に有用です。装備を組むにあたってはほぼ確実に入れることになるので、少しずつ効果を覚えていきましょう。

「複合スキル」の組み合わせに関する豆知識

ちょっと古い内容ですが、「遷悠防具」を使う場合の豆知識です。クリックで詳細を開く

MHFのG級には上でも説明したように複数のスキルを内包した「複合スキル」も多数存在します。複合スキルは武器ごとの推奨スキルを入れようとしたときに使う頻度が非常に多いので、ここでいくつかパターンを紹介しておきます。

例えばガード主体の武器で「回避性能+2」と「ガード性能+2」を発動させたいとします。現在、この2スキル発動にあたって選択肢となるものを挙げるとこんな感じです。遷悠防具の「ナルガ」や「ガンキン」も構成を考える上で有効ですが、耐性に偏りがある点には注意してください。

– – –
【回避性能+2】
 ・「抜納術+2」
 ・「激励+2」
 ・「激励+1」+辿異スキル「鼓舞強化+1」
 ・「超回避」
 ・遷悠防具「ナルガ」シリーズ ※1部位装備で「回避性能+2」が発動

【ガード性能+2】
 ・「要塞+2」
 ・「要塞+1」+辿異スキル「ガード性能強化+1」
 ・遷悠防具「ガンキン」シリーズ ※1部位装備で「ガード性能+2」が発動
– – –

ここからスキルを選んでいくことになりますが、防具や装飾品のSP(スキルポイント)によって「同時に発動させやすいスキル」は違ってきます。いろんなシミュを見ればなんとなく組み合わせやすいスキルはわかってきますが、例えばこんな感じ。

  • 「要塞+2」+遷悠防具「ナルガ」シリーズ
  • 「抜納術+2」+遷悠防具「ガンキン」シリーズ
  • 「要塞+1」+辿異スキル「ガード性能強化+1」+「抜納術+2」

この3つ、どれも「回避性能+2」と「ガード性能+2」が発動します。
現在は辿異スキルも出揃ってきたので、「要塞+1」に「ガード性能強化+1」を発動させて「ガード性能+2」の効果を得る、といった運用も可能になっています。装備や装飾品が充実していれば「要塞+2」と「抜納術+2」の同時発動も可能です(発動するスキルは被る部分が多いですが)。

つまり、絶対に複合スキルをキッチリ入れなければならないわけではなく、他スキルとの相性を考えつつ試行錯誤していくということです。上のように「要塞+2」は無理だけど「ガンキン」1部位での「ガード性能+2」はできる、「要塞+1」に「ガード性能強化+1」ならできる、そこは柔軟に組み替えていくと自由度が広がります。

「回避性能+2」発動スキル

「回避性能+2」が内包されたスキルには以下の4つがあります。

抜納術+2
・常時「武器捌き」が発動する
・抜刀時「絶倫」「回避性能+2」が発動する
・納刀時「ダメージ回復速度+2」「スタミナ急速回復【大】」が発動する
激励+2
・自身に「笛吹き名人」が発動する
・PT全員に「回避性能+2」「気絶無効」が発動する
超回避
・「回避性能+2」「回避距離」が同時に発動する
餓狼+2 ・スタミナが25以下の時に会心率+50% 会心ダメージ×1.35 「回避性能+2」が発動する

「回避性能」は「+1」でも効果は高いのですが、内包されるほかのスキルの効果も上がるので「抜納術」も「激励」も「+2」を推奨します。スキル構成に組み込む頻度としては「抜納術+2」が最も多く、使いやすいスキルです。

「回避性能+2」の発動方法としては他に「遷悠防具」の「ナルガ」シリーズを使用する手もあります。遷悠防具は1部位装備するだけで特定の1スキルがSP(スキルポイント)なし、かつスキル枠とは関係なく発動し、「ナルガ」は「回避性能+2」です。しかし「ナルガ」シリーズは属性耐性値が低く、最近では「抜納術」や「激励」が発動しやすくなっていることから使われることは少なくなっています。どうしてもスキル枠を圧迫してしまう場合にはスキル枠節約のために使ってみるのも良いかもしれません。

「真根性」発動スキル

「真根性」が内包された複合スキルは以下の3つです。

腕利き ・「早食い」「移動速度+2」「武器捌き」「真根性」が同時に発動する
逆鱗 ・「真根性」「火事場力+1」が同時に発動する
ブチギレ ・「真根性」「火事場力+2」が同時に発動する
※「逆鱗」の上位スキル

現在では「逆鱗」や「ブチギレ」を組み込むことが防具や装飾品の都合から難しくなってきているため、「真根性」の発動手段は主に「腕利き」になります。HLリワードの「エリス」シリーズや10thアニバ付属の「G級・閃利珠」、「祖龍剣珠GX2」で発動が可能です。

「真根性」はまだモンスターの動きに慣れていないうちはとても心強いですが、「真根性」がなくても大丈夫そうだ、という方は抜いて他のスキルにするのもアリです。

剣士/ガンナー別必須スキル

そして剣士、ガンナー別の必須スキルが入ります。

剣士なら「剣神」、ガンナーなら「剛弾」です。まず「剣神」から説明します。

剣神+2
・「斬れ味レベル+1」「剣術+2」「業物+2」が同時に発動する
剣神+3 ・「斬れ味レベル+1」「剣術+2」「業物+2」が同時に発動する
・「砥石使用高速化」の効果が発動する
・砥石系アイテムを使用した際に斬れ味が全回復する
・砥石系アイテムを使用すると15秒間斬れ味が落ちなくなる

「剣神」は「剣神+3」、「剛弾」は「剛弾+2」まで引き上げることができます。ですが、いずれも最上位スキルを発動させるのは初心者の環境だとやや難しいですし、武器種によって向き不向きも異なります。

「剣神」は「剣神+2」でも十分強力なスキルなので、無理をして「剣神+3」を発動させなければならない、ということはありません。プレイ環境や必要に応じて変えていきましょう。

「剣神」を装備に組み込む狙いは「斬れ味レベル+1」だけでなく、「剣術+2」「業物+2」の発動にもあります。「剣術+1」「業物+1」はスキル効果で受けられる恩恵があまり高くなく、「剣術+2」「業物+2」にした時と比べて発揮できる火力に大きな差が生まれます。「剣神+1」だと「剣術+1」「業物+1」までしか発動できないため、できる限り「剣神+2」を発動させましょう。
ちなみに、「剣術+2」を発動させると攻撃した際にヒット回数が2回になります。与えるダメージとしてはおよそ1.2倍に上昇するため非常に強力なのですが、ヒット回数が増える分だけHS(ヒットストップ)も大きくかかります。「極ノ型」ではどの武器種もHSが気にならないよう調整されているので、基本的には「剣神+2」で支障はありません。ただ、どうしてもプレイスタイルや感覚が狂ってしまう、という場合は自分自身が火力を出しやすい方法を選びましょう。

一方、ガンナーの必須スキル「剛弾」はボウガンか弓かで採用したい段階が変わります

剛弾+1
・「通常弾・連射矢威力UP」「貫通弾・貫通矢威力UP」「散弾・拡散矢威力UP」が同時に発動する
剛弾+2 ・「通常弾・連射矢威力UP」「貫通弾・貫通矢威力UP」「散弾・拡散矢威力UP」が同時に発動する
・クリティカル距離から攻撃を当てた時に肉質が+5される
狙撃 ・「連射」(弓の溜め時間を短縮する)が発動する
・クリティカル距離から攻撃を当てた時に肉質が+5される

「剛弾+1」はボウガンも弓も必ず入れたいスキルですが、「剛弾+2」で得られる「クリティカル距離から攻撃を当てた時に肉質が+5される」という効果は「狙撃」や他のスキルにも内包されています。

そのため、組み合わせ方としてはこんなパターンが考えられます。太字が推奨の組み合わせです。

  • ライトボウガン・ヘビィボウガン → 「剛弾+2」
  • ライトボウガン・ヘビィボウガン → 「剛弾+1」「扇射+1」
  • ライトボウガン・ヘビィボウガン → 「剛弾+1」「狙い撃ち」
  • 弓 → 「剛弾+1」「狙撃」
  • 弓 → 「剛弾+2」「連射」
  • 弓 → 「剛弾+1」「扇射+1」

ちょっとややこしいですが、この組み合わせでやりたいことはこれだけです。

  • 「通常弾・連射矢威力UP」「貫通弾・貫通矢威力UP」「散弾・拡散矢威力UP」を発動させる
  • クリティカル距離から攻撃を当てた時に肉質+5の効果を発動させる
  • (弓のみ)溜め時間短縮の効果を発動させる

発動手段がいくつかあるので、自分でシミュをしていくようになったら試行錯誤してみてください。片方の組み合わせではできなくても違う組み合わせならできる、ということは案外多いものです。

ひとまず最初は「ボウガンなら”剛弾+2″」「弓なら”剛弾+1″に”狙撃”か”剛弾+2″に”連射”」と覚えておきましょう。

それと大事なことですが、ガンナーはスキルだけでなく使用する防具に「始種防具」を1部位必ず組み込むことも忘れないでください。「始種防具」を入れると発動できるスキル数は少なくなるものの、弾・矢の威力がアップするなど大きな恩恵があるため、ある・なしで非常に大きな差が出ます。
※リファインで辿異防具でも始種防具と同じ効果が発動するようになりました。

汎用火力スキル

次に、「剛撃」「一閃」「見切り」に続いて優先的に入れていきたい火力系のスキルです。

閃転
・会心率+30%
・会心100%以上が解禁される
・会心率が100%を超えた場合に余剰会心率を武器倍率に転化する
纏雷
攻撃、回避成功でゲージを溜めると下記効果が発動する
・「状態異常無効」
・「移動速度UP+2」
・「武器捌き」
・「回避距離UP」
・抜刀時の移動速度UP
・攻撃部位への肉質が+5される

「閃転」は会心率を上げると同時に100%を超えた会心率を[武器倍率]に転化します。

武器別推奨スキル

そしたら武器ごとの推奨スキル、相性のいいスキルを詰め込みます。
※この項目試行錯誤しつつ編集中です・・・必須とか優先度あとで結構変えるかも。

ここはかなりざっくりですし、人によって意見も違うと思うので参考程度に。

プレイスタイルや秘伝の有無でもかなり変わるから、これは入れた方がいいの?っていうのは最終的にはwiki先生や使ってる人や自分に聞いてください。

優先度が低めになっているスキルは構成上組み込むのが初心者には難しかったり、スキルを運用しての立ち回り難易度が高いことを考慮しています。

片手剣
(属性運用)
《優先度:高》 属性運用の知識が必要
 ・属性攻撃強化 + 属性特効 + 属撃強化(辿異スキル)
 ・巧流
《優先度:低》

 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
双剣

《優先度:必須》
 ・巧撃

《優先度:高》

 ・早食い
 ・巧流
 ・巧撃強化+1~2(辿異スキル)
 ・吸血+1
 ※リファインで吸血が機能するようになりました。
《優先度:中》

 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)

大剣
(極ノ型:ガード運用)
《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・雌伏

《優先度:中》
 ・溜め威力UP
 ※極ノ型「輝烈剣」の威力アップ
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・いたわり+3
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
《優先度:低》
 ・闘覇 ※運用注意
太刀
(極ノ型:いなし運用)

《優先度:高》
 ・集中+2
 ・雌伏

《優先度:中》
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
  ※ガードで斬れ味回復
《優先度:低》
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
 ・溜め威力UP

ハンマー 《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・溜め威力UP
《優先度:低》

 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
狩猟笛 《優先度:必須》
 ・激励+2
(「笛吹き名人」内包)
《優先度:中》

 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
ランス 《優先度:必須》
 ・要塞+2
(「ガード性能+2」内包)
 ・雌伏

《優先度:高》
 ・要塞+2
 + ガード性能強化(辿異スキル)
 ※全方位ガードが可能
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

《優先度:中》
 ・反射+3
《優先度:低》
 ・反射+3 + 反射強化(辿異スキル)
ガンランス 《優先度:必須》
 ・要塞+2
(「ガード性能+2」内包)

 ・雌伏
 ・紅焔の威光+2
(「砲術神」内包)

《優先度:高》
 ・要塞+2 + ガード性能強化(辿異スキル)
 ※全方位ガードが可能
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
 ・反射+3
《優先度:低》
 ・いたわり+3
 ・反射+3 + 反射強化(辿異スキル)
穿龍棍 《優先度:高》
 ・集中+2
 ・溜め威力UP

 ・紅焔の威光+2(「砲術神」内包)
 「龍気穿撃」「EX溜め突き」の威力アップ
 ・巧撃
 ・巧流
《優先度:中》

 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
スラッシュアックスF 《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

《優先度:中》
 ・溜め威力UP
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
《優先度:低》
 ・いたわり+3
ライトボウガン

※始種1部位必須

《優先度:必須》 使用する武器に応じてスキルの組み合わせが変化
 ・扇射
(「狙い撃ち」内包)

 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
 ・装着(「装填速度」「装填数UP」)
 ・反動軽減
 ・装填速度
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人
ヘビィボウガン

※始種1部位必須

《優先度:必須》 使用する武器に応じてスキルの組み合わせが変化
 ・扇射(「狙い撃ち」内包)

 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
 ・装着(「装填速度」「装填数UP」)
 ・反動軽減
 ・装填速度
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人

《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2(「砲術神」内包)
 極ノ型「放熱照射」の威力アップ
 ・集中+2
《優先度:低》 属性運用の知識が必要
 ・属性攻撃強化 + 属性特効 + 属撃強化(辿異スキル)

※始種1部位必須

《優先度:必須》
 ・狙撃(「連射」「狙い撃ち」内包)
 ・連射
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人
《優先度:中》
 ・消費特効

※「溜め威力」で「+1」や「+2」がついていないのは、ほかのスキルとの兼ね合いで発動が難しければ「+1」でも構わない、という意図です。
※ボウガンのスキル「穏射」「反動軽減」等で「+1」や「+2」がついていないのは、使用する武器や各スキルの組み合わせによって必要となる数値が異なるためです。

双剣みたいに張り付いて戦う武器なら「巧撃」、溜め攻撃を使う武器なら「溜め威力UP」、ガードを多用する武器なら「雌伏」など、相性のいいスキルはいろいろ存在します。あと大剣に「闘覇」とか。

こういうのは枠とか発動難度を考慮しつつ入れてみると楽しいです。

火力補強スキル

あと、枠があるなら入れていく火力スキル。「紅焔の威光+2」は「ブチギレ」の代わりに火事場用に組み込むことがあります。「逆鱗」+「紅焔の威光+2」>「ブチギレ」になります。

「巧撃」
回避成功で武器倍率UP
「吸血」
モンスターに攻撃を当てると確率で体力回復+武器倍率UP
「血気活性」
体力100以上のとき攻撃力上昇
「紅焔の威光+2」
「火事場力+2」「赤魂」「爆撃剣+3」「火炎剣+3」「砲術神」「夏男夏女」「地形ダメージ減少【大】」「火属性攻撃強化【大】」「ボマー」「火耐性+30」発動
「氷界創生」
攻撃を当てることで一定範囲内のモンスターに継続ダメージ

自身に「冬将軍」と範囲内のPTに「斬れ味」「気力回復」発動

「消費特効」
斬れ味消費/ビン消費の代わりに武器倍率UP
「猛進」
攻撃成功で武器倍率UP
「幕無」
攻撃成功で会心率・会心ダメージUP

この中で優先的に入れていくなら「猛進」の使い勝手が非常にいいです。

ただし「猛進」は初心者には発動難易度が高めなので、最初は入れなくても全然構わないと思います。すごくメリットの大きいスキルだからあるに越したことはないのだけど。

「猛進」発動装飾品の入手方法については「歌姫狩衛戦・真説」の進め方~ケオ珠と「調べ」をゲットしよう~をどうぞ。「歌姫狩衛戦・真説」で「猟団迎撃戦」をガッツリ回してゲットできたら是非組み込みましょう。

「幕無」もG級エルゼリオンの装飾品で発動する強力なスキルで、特にガンナーとの相性が良好。精錬装飾品生産の緩和があって作るのが非常に楽になったため、他スキルが充実してきてさらにもうひとつ入れたい、なんてときにおすすめです。

また、「氷界創生」も直接攻撃力とは関係ないものの結構よく削ってくれます。あと小型掃除が楽です。「血気活性」や「吸血」は入れれば役立ちますが、祭珠を多用することがあるので、ある程度装備や装飾品等に余裕が出てからでいいと思います。

その他のスキルは活かせる場面や武器を選ぶので用途次第ですね。

具体的にスキルを組むとしたらテンプレはどんな感じ?

あくまで一例ですが。スキルを組むなら最初は①を基礎にしてどんどん足していきます。

プレイスタイルによって、あるいはモンスターの行動や相性によってスキルは適宜組み替えていくことになります。

辿異に行くときに③以降で足してるような火力を落としてでも「状態異常無効」みたいな保護スキルを優先するとか。
そこの取捨選択は人それぞれですし、上でも書いたようにスキルの相性で組み合わせを変えることもあります。

※どの例でも「剛撃」「一閃」「見切り」は高いほどいいです。
※遷悠防具「レギオス」シリーズの登場で「見切り+5」の発動が容易になりました。

※「抜納術」については入れやすさに応じてほかの回避スキルと入れ替えたりします。柔軟に。

– – – – –

①初心者向け

剛撃+5、一閃+1、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2

剛撃+3、一閃+3、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2

②初心者装備ができた人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷

③非秘伝でガッツリやるぜ!って人向け

剛撃+5、一閃+3、見切り+2、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、血気活性、吸血+1、猛進、幕無 

④秘伝完成!って人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、
血気活性、猛進、【秘伝スキル】

⑤火事場でも遊んでみたい!って人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、猛進、紅焔の威光+2、【秘伝スキル】

– – – – –

武器ごとの推奨スキルを入れていきたいなーって場合は②に足していく感じでいいと思います。

「巧撃」は回避をあんまり使わない武器だと活かしにくいですし、ガードできない武器に「ガード性能+1」とかついてても使えないので、どれを落とすかとかはそういうとこで判断です。②相当あればG級の通常クエストでスキル面で困ることはないと思います。

秘伝珠を作りたい!何色を作ればいい?

10周年アニバで秘伝が1つ丸ごと生産できたことで秘伝持ちもずいぶん増えました。

加えて、HLコース加入の特典でも秘伝珠がもらえるようになったため、秘伝で遊ぶための敷居はずいぶん下がりました。ただその分、「何色作ればいいかわからない」という質問もかなり多いです。

秘伝珠込みのシミュについてはこちらのページで掲載しています。

参考:【初心者テンプレ装備・秘伝編】1週間以内に作れる!全武器種シミュ

まず「秘伝珠」の仕組みを先におさらい。秘伝珠は「精錬装飾品」にあたります。

精錬装飾品については【初心者向け】装飾品の種類と精錬装飾品(GX珠)の簡単なつくりかたで解説していますが、秘伝珠は「精錬珠の直接生産」には対応していないので、「特殊防具生産」→「秘伝防具」と進んで各武器の防具を生産・強化していく必要があります。 最終的にGX7で精錬した秘伝珠を5つ装備することで、「片手剣技【剣聖】」のような秘伝スキルが発動します。

必要素材や発動スキル一覧はかぷちるさんのG級秘伝防具GX最終強化、装飾品精錬までの武器魂、綬、勲、強化素材必要数の総まとめ。でかなり詳しく解説されています。

秘伝防具は生産段階で各武器にそれぞれ「白秘伝」と「赤秘伝」があり、それぞれ発動するスキルが違います。

例えば片手剣の秘伝防具「ガーネット」は白、「ルベライト」は赤、といった具合。これを強化していき、G級防具にするとき派生先が現れます。白秘伝なら白 / 黒、赤秘伝なら赤 / 青。この《白・黒・赤・青》の4色どれを選ぶかによって、秘伝スキルに+αで発動するスキルが変わってきます。

ただし、秘伝珠のスキルは現在のMHFではあまり使われなくなっているものが多いです。
厳密には使用されているのですが、「剣術」「業物」「回避性能」「ガード性能」「砲術王」などはこれらのスキルを内包した「複合スキル」が存在するため、そちらを採用することがほとんどです。

そのため、ここでのおすすめは一部を除きほとんどが「このスキルを狙って発動させよう」というより、「スキル枠を圧迫しない(弾きやすい)ものを選ぼう」という視点で選んでいます。

スキルには発動優先順位というものがあり、スキルが発動可能枠を溢れた場合、優先順位が低いものから弾かれるようになっています。例えば秘伝珠に発動優先順位95位「見切り(達人)」がついていると、96位「閃転」が弾かれてしまうケースがある、ということ。武器会心等で「見切り」なしで会心が100%に達しているような場合、これは非常にもったいないです。

秘伝 おすすめの色(スキル)
片手剣(剣聖) 赤(属性攻撃強化)
双剣(双龍) 赤(早食い)
大剣(剣王) 白(集中)
太刀(刀神) 赤(集中)
ハンマー(鈍器獣) 白(集中)
狩猟笛(奏帝) 白(麻痺剣)
ランス(天槍) 白(ガード性能)
ガンランス(砲皇) 白(砲術王)
穿龍棍(穿凰) 白(業物)
スラッシュアックスF(斬将) 白(集中)
マグネットスパイク(磁星) 白(早食い)
黒(集中)
ライトボウガン(銃傑) 白(狙い撃ち) ※非不退
黒(反動軽減) ※不退
ヘビィボウガン(銃仙) 白(反動軽減) ※不退
赤(狙い撃ち) ※非不退
弓(弓鬼) 白(連射)

また、不退か非不退かでスキルの選択が変わることもあります。不退は効果の関係で「見切り」や「狙い撃ち」はスキル構成に入れません(発動しないため)。なので、秘伝作成時点ですでに不退を見据えているのであれば構成をよく考えて選びましょう。
非不退でハンマーの青5(見切り)を作ったとしても、後から白1(集中)を作って青4・白1で秘伝スキルを発動させることも可能です。この場合、秘伝珠のSPのみでは「見切り」は発動しなくなります。

ただし、不退取得はガッツリ頑張ろうと思ったら【初心者向け】これから始めるGラヴィ基礎知識~討伐編 / 装備・スキルの準備~で書いたような準備が必要になります。このページで解説しているスキル構成がちんぷんかんぷん!な方にはまだおすすめしません。


 
なお、MHF-Z時点では火事場は剣士・ガンナーとも必須ではなくなっています。ハメも必須ではないです。

というか一部のクエストを除けば火事場やハメをしなくても時間がかかり過ぎることはないから、「必要なときにする」程度です。G以前の頃から復帰した方だとびっくりされるかもですが、基本的に火力インフレすさまじいです(辿異とかはそこそこ時間かかりますが)。

うちの団では過度な効率狩りは求めてないので火事場強制とかはしませんが、団長が面白い乙を見るためにサイレント火事場や意味不明毒飯をご馳走して開幕乙ラッシュを狙うことは・・・ゲフンゲフン。

ただのイタズラダヨ(´・ω・`)ドS?知らない。

ざーっと書きましたがだいぶ長くなりました。
スキルはいちから覚えるとなるとかなり大変ですけど、いろんなシミュ見て調べたりしてちょっとずつ使ってけばいいんじゃないかなと。

「これどっちのスキル入れた方がいいですか」とか「こんなシミュしたんですけど足りないもんないですか」とか、そういうのは遠慮せず聞きましょう。
掲示板使ってもらったらみんな見ますしわかる人がアドバイスくれたりします。活用してください。

– – – – –

《初心者向けのあれこれを書いたページ一覧》
【初心者テンプレ装備①】やっとけ!ハンターナビ/段階的に・楽に作れるおすすめ装備シミュ
【初心者テンプレ装備②】初心者テンプレができたあとはここを目指そう!非課金シミュ
【初心者テンプレ装備・課金編】課金防具で一気にレベルアップしたい人へ
【初心者向け・おすすめ武器】どんな武器から作るのがいい?
【初心者向け・スキルの基礎知識】スキルの組み方とテンプレ構成

コメント

  1. のら民 より:

    初心者が使うことはないでしょうが、回避性能2の項目に餓狼もいれてはいかがでしょうか。
    ディブル腰などで需要も最近復活してきましたので

    • 管理人 より:

      ずいぶん時間が経ってしまって申し訳ありません。
      回避性能+2の項目に餓狼を追記しました。ご指摘&情報提供感謝いたします。