【初心者向け・スキルの基礎知識】スキルの組み方とテンプレ構成

今回取り上げるのは今のMHF-ZにおけるG級でよく使われるスキル組みについて。

どのスキルから入れていけばいいのかサッパリわかんない!」って方向けです。

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初心者向けってことでこのあたりでいろいろと装備とか載っけてきましたが、「なんでこういうスキルになるんだろう」って思った人も多いかなあと思います。なのでスキルを組む上での基本的な考え方というか、基礎火力や保護スキルをカバーできる構成について解説していきます。

本家のMHシリーズ経験者でも、MHFは根本的にスキル効果が異なるものや、発動スキル数、会心の扱いなどが大きく違う部分も多いです。そのため、「MHFのスキル組みは本家とは別物」として捉えた方がわかりやすいです。

ちなみにスキルの流行みたいなものはちょくちょく変化します。この記事の最終更新は2018/7/18なので、最新の情報かどうかは周りを見つつ判断ください。

ここでの解説は、かなり緩めなプレイスタイルの団内で「初心者ならこのくらいを目安に頑張れば良いんじゃないかな」と話した範囲での内容となります。効率重視であればまた考え方も違うことはご留意を。

基本火力スキル(攻撃力・会心)

てことで、まず基本となるのは以下の火力3スキル。これらは優先的に装備に組み込みましょう。

「剛撃(+1~+5)」
 武器倍率(とりあえず単純な攻撃力でおk)UP
「一閃(+1~+3)  会心率UP、会心時のダメージUP
「見切り(+1~+5)」
 会心率UP
この3つのスキルやほかの要素を組み合わせて剛撃+5、一閃+1剛撃+3、一閃+3をひな型に装備を組むのが今の主流になっています(逆にこれを満たさない装備だとG級では火力不足を感じることが多いです)。

「剛撃」「一閃」「見切り」については、「高ければ高いほどいい」スキルという認識で間違っていません。もっと上を目指そうとなれば「剛撃+5、一閃+2、会心100%以上」とか「剛撃+4、一閃+3、会心100%以上」「剛撃+5、一閃+3、会心100%以上」とかって感じです。

会心率については「見切り」(10~50%)と「一閃」(5~20%)のほかにも「閃転」(30%)や秘伝書効果(24%)、剣士なら斬れ味ゲージ白以上(10%)、あるいはシジル等で上げられます。やり込んでいくと会心率を100%に持っていくのがそう難しい話ではなくなるため、装備を組むときは会心率100%以上が推奨です常時会心発動は大きな火力アップとなります。

「剛撃」と「一閃」の組み合わせにおける火力差について

「剛撃+5、一閃+1」≒「剛撃+3、一閃+3」は大まかな目安です。使用する武器の武器倍率やMM(マイミッション)の進み具合、その他スキル効果等、様々な要素によって出せる火力は左右されるため、「このふたつが大体同じくらいなんだな」と思っておいてください。

ちなみに、「剛撃+3、一閃+3、会心100%以上」でも「閃転」の効果やシジル、他スキルの存在を考えていくと「剛撃+5、一閃+2、会心100%以上」を越すような高火力が出せることもあります。また、「剛撃+5、一閃+2、会心100%以上」と「剛撃+4、一閃+3、会心100%以上」でもどちらが絶対的に強いと言いきることはできません。これらを単純に比較できないのは組みやすさが人によって違うこと、使う武器、MMの進行度、シジルの有無、他スキルの影響等々が入ってくるため。

だからこの論争に決着をつけるなら(不退を除いて)「剛撃+5、一閃+3、会心100%以上」が最も強い、です。それ以外のパターンを比べていこうと思ったらほかのスキルを加味して自分でダメシミュをするのが一番ですが、団としてはそこまで厳密に考えなくても「剛5閃2」と「剛4閃3」なんて「どっちも強くね?」ってスタンスです。

「どこまでが基本のスキルか」
「剛撃と一閃をどう組み合わせていくべきか」
「会心率はどんなふうに考えるのか」

といった部分は団やプレイヤー個人、求めるプレイスタイル、また倒したいモンスターによっても(HRなのか、Gなのか、辿異なのか、無双なのか・・・はたまたラヴィなのか)大きく変わります。正直「剛5閃2」「剛4閃3」のどっちかを選ぶなんてとこまでいくと火力は十分だろーって感じなので、基本がしっかり固まってるならあとはユルく楽しめばいいです。

保護スキル(耳栓・風圧・耐震・根性・回避)

そしたらここに保護スキルを入れていきます。「豪放」は「豪放+3」推奨です。

「豪放」
「耳栓」「風圧」「耐震」のセット
「真根性」
体力・スタミナ50以上の場合に大ダメージを受けても体力が1残る
※同効果のHRスキル「根性」はG級では機能しない
「回避性能」
 回避行動の無敵時間延長

「真根性」と「回避性能」は今スキル単体で入れることはほぼありません。

発動手段としては、「真根性」や「回避性能」が内包された複合スキルを発動させるか、回避性能なら遷悠防具「ナルガ」シリーズを装備することになります。
※遷悠防具は1部位装備するだけで1スキルが発動します。「ナルガ」は「回避性能+2」。

「複合スキル」とは?

現在、MHFには非常に多くの「複合スキル(複数のスキルが同時に発動するスキル)」があります。いずれも強力な効果を持つものばかりです。

装備シミュなどを見ても複合スキルばかりなので最初は効果がわかりにくいですが、これは「様々なスキルを使って遊べる」ということでもあります。このページで紹介しているスキルも多くが該当し、「豪放」「剣神」「剛弾」などが複合スキルにあたります。

複合スキルはスキルの圧縮の面で非常に有用です。発動できるスキル数は使用する防具によって定められていますが、現状のMHFでは「発動させたいスキル」がスキル枠を溢れる=全てを発動することはできない場面は多々あります。そのため複合スキルの需要も高く、装備を組むにあたってはほぼ確実に入れることになるので、少しずつ効果を覚えていきましょう。

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「真根性」が内包されたスキルは以下3つ。「腕利き」は発動手段がまだ限られてますが、HLリワードの「エリス」シリーズがあるので入れようと思えば入れられます。アニバがあるなら一式装備に「G級・閃利珠」を入れるだけでもそれなりの装備にはなります。

「真根性」発動スキル

「逆鱗」  「真根性」「火事場力+1」のセット
「ブチギレ」  「真根性」「火事場力+2」のセット
※「逆鱗」の上位スキル
「腕利き」 「早食い」「移動速度+2」「武器捌き」「真根性」のセット

「回避性能+2」が内包されたスキルは以下3つ。「回避性能+1」でもいいっちゃいいんだけど、ほかのスキルの効果も上がるからせっかくなら「抜納」も「激励」も2がいいかと。

「回避性能+2」発動スキル

「抜納術+2」
 常時「武器捌き」
 抜刀時「絶倫」「回避性能+2
 納刀時「ダメージ回復速度+2」「スタミナ急速回復【大】」
「激励+2」
 自身に「笛吹き名人」
PT全員に「回避性能+2」「気絶無効」
「超回避」
回避性能+2」「回避距離」のセット

剣士/ガンナー別必須スキル

そして剣士、ガンナー別の必須スキルが入ります。剣士なら「剣神」、ガンナーなら「剛弾」。

「剣神」
「斬れ味レベル+1」「剣術」「業物」のセット
「剛弾」
「通常弾・連射矢威力UP」「貫通弾・貫通矢威力UP」「散弾・拡散矢威力UP」のセット

「剣神」については「極ノ型」なら「剣術+2」のHS(ヒットストップ)がそこまで気にならなくなったので、剣士全般+2でもいいかなーって個人的には思います。DPSとかはわかりません。まあここは感じ方の問題でもあるので。

それと大事なことですが、ガンナーはスキルだけでなく使用する防具に「始種防具」を1部位必ず組み込むことも忘れないでください。「始種防具」を入れると発動できるスキル数は少なくなるものの、弾・矢の威力がアップするなど大きな恩恵があるため、ある・なしで非常に大きな差が出ます。

※リファインで辿異防具でも始種防具と同じ効果が発動するようになりました。

ここまでがスキルを組むとき基本的に入れといた方がいいだろうなって部分です。

汎用火力スキル

「剛撃」「一閃」「見切り」に続いて優先的に入れていく火力系のスキルがこれら(「閃転」は見切りの代わりに会心率底上げに使うこともあります)。

「閃転」
会心率UP、会心100%以上解禁、余剰会心を武器倍率に転化
「纏雷」
攻撃、回避成功でゲージを溜めると「状態異常無効」「移動速度UP+2」「武器捌き」「回避距離UP」、抜刀時の移動速度UP、攻撃部位への物理ダメージUPが発動

武器別推奨スキル

そしたら武器ごとの推奨スキル、相性のいいスキルを詰め込みます。
※この項目試行錯誤しつつ編集中です・・・必須とか優先度あとで結構変えるかも。

ここはかなりざっくりですし、人によって意見も違うと思うので参考程度に。
プレイスタイルや秘伝の有無でもかなり変わるから、これは入れた方がいいの?っていうのは最終的にはwiki先生や使ってる人や自分に聞いてください。
優先度が低めになっているスキルは構成上組み込むのが初心者には難しかったり、スキルを運用しての立ち回り難易度が高いことを考慮しています。

片手剣
(属性運用)
《優先度:高》 属性運用の知識が必要
 ・属性攻撃強化 + 属性特効 + 属撃強化(辿異スキル)
 ・巧流
《優先度:低》
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
双剣

《優先度:必須》
 ・巧撃

《優先度:高》

 ・早食い
 ・巧流
 ・巧撃強化+1~2(辿異スキル)
 ・吸血+1
 ※リファインで吸血が機能するようになりました。
《優先度:中》
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)

大剣
(極ノ型:ガード運用)
《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・雌伏

《優先度:中》
 ・溜め威力UP
 ※極ノ型「輝烈剣」の威力アップ
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・いたわり+3
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
《優先度:低》
 ・闘覇 ※運用注意
太刀
(極ノ型:いなし運用)

《優先度:高》
 ・集中+2
 ・雌伏

《優先度:中》
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
  ※ガードで斬れ味回復
《優先度:低》
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
 ・溜め威力UP

ハンマー 《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・溜め威力UP
《優先度:低》
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
狩猟笛 《優先度:必須》
 ・激励+2
(「笛吹き名人」内包)
《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
ランス 《優先度:必須》
 ・要塞+2
(「ガード性能+2」内包)
 ・雌伏

《優先度:高》
 ・要塞+2
 + ガード性能強化(辿異スキル)
 ※全方位ガードが可能
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

《優先度:中》
 ・反射+3
《優先度:低》
 ・反射+3 + 反射強化(辿異スキル)
ガンランス 《優先度:必須》
 ・要塞+2
(「ガード性能+2」内包)
 ・雌伏
 ・紅焔の威光+2
(「砲術神」内包)
《優先度:高》
 ・要塞+2 + ガード性能強化(辿異スキル)
 ※全方位ガードが可能
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
 ・反射+3
《優先度:低》
 ・いたわり+3
 ・反射+3 + 反射強化(辿異スキル)
穿龍棍 《優先度:高》
 ・集中+2
 ・溜め威力UP

 ・紅焔の威光+2(「砲術神」内包)
 「龍気穿撃」「EX溜め突き」の威力アップ
 ・巧撃
 ・巧流
《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2 + 喝強化(辿異スキル)
スラッシュアックスF 《優先度:必須》
 ・集中+2

《優先度:高》
 ・雌伏 + 雌伏強化(辿異スキル)
 
※ガードで斬れ味回復

《優先度:中》
 ・溜め威力UP
 ・要塞+2(「ガード性能+2」内包)
 ・紅焔の威光 + 喝強化(辿異スキル)
《優先度:低》
 ・いたわり+3
ライトボウガン

※始種1部位必須

《優先度:必須》 使用する武器に応じてスキルの組み合わせが変化
 ・扇射
(「狙い撃ち」内包)
 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
 ・装着(「装填速度」「装填数UP」)
 ・反動軽減
 ・装填速度
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人
ヘビィボウガン

※始種1部位必須

《優先度:必須》 使用する武器に応じてスキルの組み合わせが変化
 ・扇射(「狙い撃ち」内包)
 ・穏射(「反動軽減」「装填数UP」内包)
 ・装着(「装填速度」「装填数UP」)
 ・反動軽減
 ・装填速度
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人

《優先度:中》
 ・紅焔の威光+2(「砲術神」内包)
 極ノ型「放熱照射」の威力アップ
 ・集中+2
《優先度:低》 属性運用の知識が必要
 ・属性攻撃強化 + 属性特効 + 属撃強化(辿異スキル)

※始種1部位必須

《優先度:必須》
 ・狙撃(「連射」「狙い撃ち」内包)
 ・連射
 ・空隙
《優先度:高》
 ・節約達人 + 節約強化(辿異スキル)
 ・節約達人
《優先度:中》
 ・消費特効

※「溜め威力」で「+1」や「+2」がついていないのは、ほかのスキルとの兼ね合いで発動が難しければ「+1」でも構わない、という意図です。
※ボウガンのスキル「穏射」「反動軽減」等で「+1」や「+2」がついていないのは、使用する武器や各スキルの組み合わせによって必要となる数値が異なるためです。

双剣みたいに張り付いて戦う武器なら「巧撃」、溜め攻撃を使う武器なら「溜め威力UP」、ガードを多用する武器なら「雌伏」など、相性のいいスキルはいろいろ存在します。あと大剣に「闘覇」とか。
こういうのは枠とか発動難度を考慮しつつ入れてみると楽しいです。

「複合スキル」の組み合わせに関する豆知識

MHFのG級には上でも説明したように複数のスキルを内包した「複合スキル」も多数存在します。複合スキルは武器ごとの推奨スキルを入れようとしたときに使う頻度が非常に多いので、ここでいくつかパターンを紹介しておきます。

例えばガード主体の武器で「回避性能+2」と「ガード性能+2」を発動させたいとします。現在、この2スキル発動にあたって選択肢となるものを挙げるとこんな感じです。遷悠防具の「ナルガ」や「ガンキン」も構成を考える上で有効ですが、耐性に偏りがある点には注意してください。

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【回避性能+2】
 ・「抜納術+2」
 ・「激励+2」
 ・「激励+1」+辿異スキル「鼓舞強化+1」
 ・「超回避」
 ・遷悠防具「ナルガ」シリーズ ※1部位装備で「回避性能+2」が発動

【ガード性能+2】
 ・「要塞+2」
 ・「要塞+1」+辿異スキル「ガード性能強化+1」
 ・遷悠防具「ガンキン」シリーズ ※1部位装備で「ガード性能+2」が発動
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ここからスキルを選んでいくことになりますが、防具や装飾品のSP(スキルポイント)によって「同時に発動させやすいスキル」は違ってきます。いろんなシミュを見ればなんとなく組み合わせやすいスキルはわかってきますが、例えばこんな感じ。

  • 「要塞+2」+遷悠防具「ナルガ」シリーズ
  • 「抜納術+2」+遷悠防具「ガンキン」シリーズ
  • 「要塞+1」+辿異スキル「ガード性能強化+1」+「抜納術+2」

この3つ、どれも「回避性能+2」と「ガード性能+2」が発動します。
現在は辿異スキルも出揃ってきたので、「要塞+1」に「ガード性能強化+1」を発動させて「ガード性能+2」の効果を得る、といった運用も可能になっています。装備や装飾品が充実していれば「要塞+2」と「抜納術+2」の同時発動も可能です(発動するスキルは被る部分が多いですが)。

つまり、絶対に複合スキルをキッチリ入れなければならないわけではなく、他スキルとの相性を考えつつ試行錯誤していくということです。上のように「要塞+2」は無理だけど「ガンキン」1部位での「ガード性能+2」はできる、「要塞+1」に「ガード性能強化+1」ならできる、そこは柔軟に組み替えていくと自由度が広がります。

火力補強スキル

あと、枠があるなら入れていく火力スキル。「紅焔の威光+2」は「ブチギレ」の代わりに火事場用に組み込むことがあります。「逆鱗」+「紅焔の威光+2」>「ブチギレ」になります。

「巧撃」
回避成功で武器倍率UP
「吸血」
モンスターに攻撃を当てると確率で体力回復+武器倍率UP
「血気活性」
体力100以上のとき攻撃力上昇
「紅焔の威光+2」
「火事場力+2」「赤魂」「爆撃剣+3」「火炎剣+3」「砲術神」「夏男夏女」「地形ダメージ減少【大】」「火属性攻撃強化【大】」「ボマー」「火耐性+30」発動
「氷界創生」
攻撃を当てることで一定範囲内のモンスターに継続ダメージ

自身に「冬将軍」と範囲内のPTに「斬れ味」「気力回復」発動

「消費特効」
斬れ味消費/ビン消費の代わりに武器倍率UP
「猛進」
攻撃成功で武器倍率UP
「幕無」
攻撃成功で会心率・会心ダメージUP

この中で優先的に入れていくなら「猛進」の使い勝手が非常にいいです。
ただし「猛進」は初心者には発動難易度が高めなので、最初は入れなくても全然構わないと思います。すごくメリットの大きいスキルだからあるに越したことはないのだけどね。
「猛進」発動装飾品の入手方法については「歌姫狩衛戦・真説」の進め方~ケオ珠と「調べ」をゲットしよう~をどうぞ。「歌姫狩衛戦・真説」で「猟団迎撃戦」をガッツリ回してゲットできたら是非組み込みましょう。

「幕無」もG級エルゼリオンの装飾品で発動する強力なスキルで、特にガンナーとの相性が良好。
精錬装飾品生産の緩和があって作るのが非常に楽になったため、他スキルが充実してきてさらにもうひとつ入れたい、なんてときにおすすめです。

また、「氷界創生」も直接攻撃力とは関係ないものの結構よく削ってくれます。あと小型掃除が楽です。「血気活性」や「吸血」は入れれば役立ちますが、祭珠を多用することがあるので、ある程度装備や装飾品等に余裕が出てからでいいと思います。

その他のスキルは活かせる場面や武器を選ぶので用途次第ですね。

具体的にスキルを組むとしたらテンプレはどんな感じ?

あくまで一例ですが。スキルを組むなら最初は①を基礎にしてどんどん足していきます。

プレイスタイルによって、あるいはモンスターの行動や相性によってスキルは適宜組み替えていくことになります。

辿異に行くときに③以降で足してるような火力を落としてでも「状態異常無効」みたいな保護スキルを優先するとか。
そこの取捨選択は人それぞれですし、上でも書いたようにスキルの相性で組み合わせを変えることもあります。

※どの例でも「剛撃」「一閃」「見切り」は高いほどいいです。
※遷悠防具「レギオス」シリーズの登場で「見切り+5」の発動が容易になりました。

※「抜納術」については入れやすさに応じてほかの回避スキルと入れ替えたりします。柔軟に。

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①初心者向け

剛撃+5、一閃+1、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2

剛撃+3、一閃+3、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2

②初心者装備ができた人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷

③非秘伝でガッツリやるぜ!って人向け

剛撃+5、一閃+3、見切り+2、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、血気活性、吸血+1、猛進、幕無 

④秘伝完成!って人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、
血気活性、猛進、【秘伝スキル】

⑤火事場でも遊んでみたい!って人向け

剛撃+5、一閃+2、見切り+3、豪放+3、腕利き、抜納術+2、剣神+2、閃転、纏雷、巧撃、猛進、紅焔の威光+2、【秘伝スキル】

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武器ごとの推奨スキルを入れていきたいなーって場合は②に足していく感じでいいと思います。

「巧撃」は回避をあんまり使わない武器だと活かしにくいですし、ガードできない武器に「ガード性能+1」とかついてても使えないので、どれを落とすかとかはそういうとこで判断です。②相当あればG級の通常クエストでスキル面で困ることはないと思います。

秘伝珠を作りたい!何色を作ればいい?

10周年アニバで秘伝が1つ丸ごと生産できたことで秘伝持ちもずいぶん増えました。

加えて、HLコース加入の特典でも秘伝珠がもらえるようになったため、秘伝で遊ぶための敷居はずいぶん下がりました。ただその分、「何色作ればいいかわからない」という質問もかなり多いです。

秘伝珠込みのシミュについてはこちらのページで掲載しています。

参考:【初心者テンプレ装備・秘伝編】1週間以内に作れる!全武器種シミュ

まず「秘伝珠」の仕組みを先におさらい。秘伝珠は「精錬装飾品」にあたります。

精錬装飾品については【初心者向け】装飾品の種類と精錬装飾品(GX珠)の簡単なつくりかたで解説していますが、秘伝珠は「精錬珠の直接生産」には対応していないので、「特殊防具生産」→「秘伝防具」と進んで各武器の防具を生産・強化していく必要があります。 最終的にGX7で精錬した秘伝珠を5つ装備することで、「片手剣技【剣聖】」のような秘伝スキルが発動します。

必要素材や発動スキル一覧はかぷちるさんのG級秘伝防具GX最終強化、装飾品精錬までの武器魂、綬、勲、強化素材必要数の総まとめ。でかなり詳しく解説されています。

秘伝防具は生産段階で各武器にそれぞれ「白秘伝」と「赤秘伝」があり、それぞれ発動するスキルが違います。

例えば片手剣の秘伝防具「ガーネット」は白、「ルベライト」は赤、といった具合。これを強化していき、G級防具にするとき派生先が現れます。白秘伝なら白 / 黒、赤秘伝なら赤 / 青。この《白・黒・赤・青》の4色どれを選ぶかによって、秘伝スキルに+αで発動するスキルが変わってきます。

ただし、秘伝珠のスキルは現在のMHFではあまり使われなくなっているものが多いです。
厳密には使用されているのですが、「剣術」「業物」「回避性能」「ガード性能」「砲術王」などはこれらのスキルを内包した「複合スキル」が存在するため、そちらを採用することがほとんどです。

そのため、ここでのおすすめは一部を除きほとんどが「このスキルを狙って発動させよう」というより、「スキル枠を圧迫しない(弾きやすい)ものを選ぼう」という視点で選んでいます。

スキルには発動優先順位というものがあり、スキルが発動可能枠を溢れた場合、優先順位が低いものから弾かれるようになっています。例えば秘伝珠に発動優先順位95位「見切り(達人)」がついていると、96位「閃転」が弾かれてしまうケースがある、ということ。武器会心等で「見切り」なしで会心が100%に達しているような場合、これは非常にもったいないです。

秘伝 おすすめの色(スキル)
片手剣(剣聖) 赤(属性攻撃強化)
双剣(双龍) 赤(早食い)
大剣(剣王) 白(集中)
太刀(刀神) 赤(集中)
ハンマー(鈍器獣) 白(集中)
狩猟笛(奏帝) 白(麻痺剣)
ランス(天槍) 白(ガード性能)
ガンランス(砲皇) 青(属性攻撃強化)
スラッシュアックスF(斬将) 白(集中)
穿龍棍(穿凰) 白(業物)
ライトボウガン(銃傑) 白(狙い撃ち) ※非不退
黒(反動軽減) ※不退
ヘビィボウガン(銃仙) 白(反動軽減) ※不退
赤(狙い撃ち) ※非不退
弓(弓鬼) 白(連射)

また、不退か非不退かでスキルの選択が変わることもあります。不退は効果の関係で「見切り」や「狙い撃ち」はスキル構成に入れません(発動しないため)。なので、秘伝作成時点ですでに不退を見据えているのであれば構成をよく考えて選びましょう。
非不退でハンマーの青5(見切り)を作ったとしても、後から白1(集中)を作って青4・白1で秘伝スキルを発動させることも可能です。この場合、秘伝珠のSPのみでは「見切り」は発動しなくなります。

ただし、不退取得はガッツリ頑張ろうと思ったら【初心者向け】これから始めるGラヴィ基礎知識~討伐編 / 装備・スキルの準備~で書いたような準備が必要になります。このページで解説しているスキル構成がちんぷんかんぷん!な方にはまだおすすめしません。


 
なお、MHF-Z時点では火事場は剣士・ガンナーとも必須ではなくなっています。ハメも必須ではないです。

というか一部のクエストを除けば火事場やハメをしなくても時間がかかり過ぎることはないから、「必要なときにする」程度です。G以前の頃から復帰した方だとびっくりされるかもですが、基本的に火力インフレすさまじいです(辿異とかはそこそこ時間かかりますが)。

うちの団では過度な効率狩りは求めてないので火事場強制とかはしませんが、団長が面白い乙を見るためにサイレント火事場や意味不明毒飯をご馳走して開幕乙ラッシュを狙うことは・・・ゲフンゲフン。

ただのイタズラダヨ(´・ω・`)ドS?知らない。

ざーっと書きましたがだいぶ長くなりました。
スキルはいちから覚えるとなるとかなり大変ですけど、いろんなシミュ見て調べたりしてちょっとずつ使ってけばいいんじゃないかなと。

「これどっちのスキル入れた方がいいですか」とか「こんなシミュしたんですけど足りないもんないですか」とか、そういうのは遠慮せず聞きましょう。
掲示板使ってもらったらみんな見ますしわかる人がアドバイスくれたりします。活用してください。

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